11月に入ってからの作業が一段落したので
久しぶりに「Adobe Digital Publishing Suite」をいじってみる。
情報があまりないけど使っている人少ないのかなぁ……。
さてさて、さわってみた感想はというと……。
フォルダー階層に決まったルールがあるので慣れるが一苦労。
インタラクティブなファイルは「Interactive Overlay Creator」を使って
「swf」ファイルにしなくてはいけないルールなのですね。慣れるのに一苦労。
書き出した「swf」と元のリンクファイル位置も厳密に決まっているようで覚えるのに一苦労。
紙媒体ではあまり必要の無かった映像データとかhtmlファイルとかの知識も必須に?
googleマップをレイアウト内に表示させる方法もようやく分かった。
google mapsはもう少し勉強しなくては。web出来る人だとこういうのすぐ分かるんだろうなぁ。
ま、これを覚えれば地図の作成が無くなるかもしれないのでいいかも(笑)
覚えることは多いけど書き出したデータをiPadで使うとなかなかよさそう。
さすが純正品! とはいえ解決できていない問題もありまして……。
よこレイアウトしたときにムービーがずれて再生されることがあるのですが、原因が分からない。
リンクのさせ方変えたり、ファイル名変えたり、書き出しファイルの種類を変えたり、
マスターページの名前やファイル名&フォルダー名に日本語使わないようにしたりと
手を尽くしているのですがどうにも分からない……(泣)
でも、来年からはこうやって作ったデータを配信することが出来るんだから凄い!
電子書籍はツールと配信(流通?)がそろう来年がいよいよ本番?
山クッキ